鈴木 架哉子

鈴木 架哉子(すずき かやこ)

広島県出身。5歳よりピアノを始める。
東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学を卒業。
町田シティオペラ協会、板橋区演奏家協会、日本ドイツリート協会、やまと国際オペラ協会、ルミニアーモ・オペラ、それぞれ会員。日本橋オペラ、Le voci、稲城オペラ、ほかピアニスト。
東京薬科大学合唱団ほか、10の団体にて合唱団の常任ピアニストおよび合唱指導をつとめる。
オペラのピアニストとしてキャリアをスタートさせ、主にイタリアオペラを中心としたレパートリーでこれまでに数々のカンパニーや市民オペラ団体に音楽スタッフとして参加。
また、ピアノ上演の演奏会においてもオペラのオーケストラパートを多数つとめる。
小編成のオーケストラと共演の形でフルスコアを用いたオペラ上演の機会も多く、オペラのレパートリーは100本を超える。2台ピアノにてワーグナーのオペラを上演、2020年1月には自身が企画・制作する『リートの裏街道シリーズ』にて、レスピーギのオペラを日本初演。

合唱分野、オペラ・アンサンブル、愛好家への指導には定評があり、さまざまな世代へ分かりやすく丁寧な言葉で音楽の魅力にアプローチしていきます。
国内外の多くの指揮者との共演の経験を生かし、一つの曲に対する音楽の多様性、さまざまなニュアンスの可能性など、弾き手それぞれの個性や感性を活かした楽しい曲作りを共有します。
また、オーケストラ分野での豊富な経験から、ピアノ一台から生まれる多彩な音色の可能性や、ピアニズムだけにとどまらないダイナミックかつ繊細な表現、ハーモニー感覚、打鍵・発音のヴァラエティなどをご提案いたします。
鍵盤の前に座っていても、身体でリズムや動きを感じ、歌い、音楽の空間性をイメージすることで、立体的で躍動感あふれる音楽への感性が磨かれます。
簡単な曲でも物語を想像したり、好きな歌詞をつけて歌ってみたりと、楽しみながら音楽の世界へ翼を広げましょう。
練習方法なども、具体的にご提案いたします。
技術はこつこつ、イメージは自由に、一緒に勉強しながら憧れの曲を仕上げてみませんか?